「ミツバチの神経が狂う、人間も狂う.

世界でミツバチが消えていく。

2006年10月から、半年間で全米でミツバチの四分の一が死滅した。

その原因はネオニコチノイドという新型農薬である」

(拙著『悪魔の新農薬ネオニコチノイド』三五館)

 

世界各地でミツバチ大量死があり、

 

原因は農薬“ネオニコチノイド”であることが判明し

その農薬の禁止を、訴え裁判を興し、

ついに最高裁判所は「使用禁止」の判決を下しました。

農薬を散布すると三、四キロ四方まで被害がおよぶので、そこにある民家、小学校や幼稚園にも見えない被害が撒かれていきます。

 

全米で禁止されたネオニコチノイドは、

なんと現在、

日本に輸入され農家だけでなく、

強力な農薬としてホームセンター等でも売られています。

 

 

ミツバチが、この農薬の毒に侵されたら、

たちまち、方向感覚を無くし、大地に墜落、死滅します。

 

ミツバチの神経系と、人間の神経系は極めて似ていて、

蜂の神経回路が狂うということは、

人間の神経もやられてしまうという事です。

すでに群馬、前橋の青山クリニックでは、

この農薬にやられた患者が何人も確認されているそうで、

 

 

とくに危ないのは、感受性の強い子どもたち。

 

 

“ネオニコチノイド”の、子どもたちへの神経毒性を心配する研究者 は、

“カナリアの子どもたち”と呼んでいます。

 

最近の子どもや青少年のいじめ、

不登校、異常犯罪などの激増と、無関係とは言えないのではないでしょうか?

 

日本の残留基準はEUの数倍。

 

 

お茶などは、洗って飲むことは無く、

ペットボトルのお茶で、

神経がおかしくなっても、不思議ではありませんよね。

 

 

ブドウの残留基準は、なんと500倍!

 

桃などの果実やイチゴは300倍。

 

ミツバチいなくなってしまったら、私たちはどうなると思いますか?

 

 

日々の食生活、環境、自然との調和を、もっと大切に考え、

一人一人が意識を変えていく事が今、私たちにできる事です。

 

その意識をもって、口に入れる物を選択していきましょう。

 

農薬のついている野菜や果物は

「うつみんのセレクトショップ」の

「ホタテ洗いたい放題」で農薬を落としてから食べてくださいね♪

https://utsumin.com/products/detail.php?product_id=23

 

及川 三由紀

東京生まれ。

JAAアロマコーディネート協会インストラクター

NESセラピープラクティショナー

アクセサリー作家

25年間、美容医療施設でエステを担当。
ナチュラル&ハーモニックスクールで、自然と人との調和を学ぶ。
現在、セラピスト、NESプラクティショナーとして、身体の不調和を見ていきながら、「身体と心と自然との調和」をモットーに、心、体、アロマ、ハーブ、食事、生活環境、植物等を統合した、自然と調和した暮らしを伝えている。

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及川 三由紀
東京生まれ。 JAAアロマコーディネート協会インストラクター NESセラピープラクティショナー アクセサリー作家 25年間、美容医療施設でエステを担当。 ナチュラル&ハーモニックスクールで、自然と人との調和を学ぶ。 現在、セラピスト、NESプラクティショナーとして、身体の不調和を見ていきながら、「身体と心と自然との調和」をモットーに、心、体、アロマ、ハーブ、食事、生活環境、植物等を統合した、自然と調和した暮らしを伝えている。
及川 三由紀

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