波動セラピーは東洋医学の考え方を基本にしています。

東洋医学では、陰陽五行説と呼ばれる理論があります。

これは、自然界のものを5つの要素「木・火・土・金・水」に分けたもの。

この5つの要素はお互いにバランスをとりながら機能しています。

私たちの身体には、それぞれの要素の特徴を捉えた5臓器があります。

「肝・心・脾・肺・腎」がそれになります。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は forest-2209221_1920-1024x669.jpg です

量子学では、

私たちの身体は、

日々の出来事のショックやストレス等は、まずは心臓に入りますが、

心臓に留まることができるのは、なんと10日間です。

その後、

その時の感情は、その感情の周波数に合っている

それぞれの臓器に移ります。

例えば

「木」の臓器は肝臓、胆のうになります。

肝臓は、全身の氣の流れや血液を貯蔵して

血液量の調整や氣の流れを調整するのですが、

胆のうは、肝臓が作り出した胆汁を蓄えて濃縮し、消化を助けています。

胆経を流れる氣(エネルギー)は

細胞における脂肪の新陳代謝を維持しています。

肝臓は怒りの臓器とも呼ばれていて、

機能が衰えると

イライラ、肩こり、頭痛、食欲不振、慢性疲労、等々が

身体の症状として現れます。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は silhouette-1082075_1920-1024x576.jpg です

多くの場合、怒りは悲しみや恐怖など、

怒り以外の感情を隠しています。

幼いころのトラウマだったり、肉体的感情的な攻撃、

災害などの危険にさらされる恐怖への反応として」

怒りを爆発させる事があります。

そのような「条件反射的」な怒りのパターンに気づき、

怒りの源を認識できたら、怒りのエネルギーは衰退し、

いつしか喜びに変わっていくのです。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 892e53e20e6f2f7a7d56b0a6a003d79b.jpg です

最近イライラしたり、怒りっぽくなっているあなた!

肝臓、胆のうが弱っていませんか?

The following two tabs change content below.
及川 三由紀
東京生まれ。 JAAアロマコーディネート協会インストラクター NESセラピープラクティショナー アクセサリー作家 25年間、美容医療施設でエステを担当。 ナチュラル&ハーモニックスクールで、自然と人との調和を学ぶ。 現在、セラピスト、NESプラクティショナーとして、身体の不調和を見ていきながら、「身体と心と自然との調和」をモットーに、心、体、アロマ、ハーブ、食事、生活環境、植物等を統合した、自然と調和した暮らしを伝えている。
及川 三由紀

最新記事 by 及川 三由紀 (全て見る)