現在、日本には

15,000種類以上の

「薬」が流通し、

薬の消費量は、もちろんのこと、

薬局の数も

世界ダントツ1位で

OECDの国際調査によれば、

日本人一人あたりの、

年間外来受診回数は

約13回で、

他の国と比べて

1.5倍〜3倍も多いそうです。

厚生労働省の発表によると、、

2013年度に、

医療機関に支払われた国民医療費(確定値)が、

前年度比2.2%増の

40兆610億円と発表しています。

人間の体は、食べ物で造られています。

お薬は石油で作られています。

石油で、細胞は作れません。

石油で血液はつくれないのです。

そう、お薬だけではなく

普段、何気なく口にしている物の中に、

聞いたらビックリするぐらい

身体に悪いものが含まれていること

ご存知ですか?

欧米各国では、

「殺人脂肪」「狂った油」と呼ばれ、

人間の細胞に対し、

あらゆる面からダメージを与える

トランス脂肪酸」は、

スーパーで売られている加工食品や、

お惣菜、パン、お菓子類などあらゆる食品に

含まれており、

コンビニで売られている食品に至っては、

「トランス脂肪酸」が、

含まれていないものを

見つける方が、

難しいとも言われています。

コンビニのお弁当を電子レンジでチン!は

トリプルダメージになります。

特に、マーガリンは

猛毒のトランス脂肪酸のかたまりであり、

知らないうちに神経回路や、

脳に大きなダメージをを与えます。

マーガリンは、

プラスチックの構造そっくりで、

即座に

危険な食品だと感じた、

自然派運動家のフレッド・ローさんは、

自然のバターと、

マーガリンの小さなかたまりを

お皿にのせ、

窓際に置いて実験をしました。

すると、マーガリンには

虫や、動物が、

1匹もよってこないばかりか、

2年、3年経っても、全くカビも生えなかったことから、

「マーガリンは本当は食べ物ではなく、

食べられる形をしたプラスチックなのだ」

と結論づけています。

実質工業用品と

変わらないマーガリンが、

学校の給食で、

普通に出されていることにも驚きますが、

マーガリンのように、

トランス脂肪酸が、

大量に含まれている食品は、

日常に溢れており、

サラダ油、

コーヒーのミルク(コーヒーフレッシュ)、

チョコレート、アイスクリーム、

コンビニのおにぎりや、おでんなど、

数々あり、きりがありません。

トランス脂肪酸は

人工的に作り出されたもので、

自然界に存在しません。

だから、

虫や動物も、

食べ物と認識していないのです。

「食べてはいけないもの」

と本能でわかっているのでしょう。

ちょっと考えてみて下さい。

コーヒーを買う時に、渡されるミルクは

冷蔵庫に保存されておらず、

何日間も、外に放置されていますが、

全く腐る気配はありません。

スーパーに置いてあるサラダ油が

「本当の油」であれば、

光や熱に弱く、酸化しやすいはずなので、

本来であれば、

暗くて涼しいところで、

保管しておく必要があります。

トランス脂肪酸が含まれている、

「すでに死んだ食品」であるため、

何日間放置しても

腐ったりすることはありません。

さらに

スーパーや、デパ地下で売られる

コロッケや、

天ぷらなどのお惣菜が、

「家で揚げるものよりカラッとしている」と

感じる人も多いと思いますが、

このようなお惣菜は、

トランス脂肪酸が

含まれた油で、揚げていることが多く、

ラベルをチェックすると、

「加工油脂」、「植物油脂」、「ショートニング」

などと書かれたいたら

それは、

蟻やゴキブリも食べない、

マーガリンの仲間の、トランス脂肪酸です。

市販のおにぎりを、

少しつまんで水につけると、

油が浮いてくるのが、確認できますが、

大量のご飯は、

大きな回転式の釜で炊かれ、

品質保持や器具に、

ご飯が付着するのを防ぐために

サラダ油や、様々な添加物が、使われています。

さらに、コンビニのおでんは、

8時間以上、液の上で浮いていること、

納品業者との取り決めになっていることから、

液を吸い込んでも、

長い間沈まず、

見栄えをよくするためだけに、

食品添加物の

リン酸塩や、乳化剤を加えているそうです。

ハーバード大学が、

8万人の女性を対象に、14年間にわたって

食事の調査をしたところ、

トランス脂肪酸の摂取が、最も多いグループは、

摂取が最も少ないグループに比べて、

糖尿病になるリスクが、

31%も高いことが分かり、

さらに別のリサーチでは、

トランス脂肪酸は、

子供が、できにくくなる

不妊症の原因になる可能性が高く、

女性は、排卵因子による

不妊症のリスクが上がり、

トランス脂肪酸を多く摂る男性は、

精子の濃度が、

著しく低下していました。

スペインで行われた調査では、

トランス脂肪酸を多く摂取するグループは、

そうでないグループに比べて、

うつ病になる確率が48%も高く、

トランス脂肪酸の摂取量が、

多ければ多いほど、

発症率が高かったそうです。

英国で行われた調査でも、

トランス脂肪酸は

うつ病だけではなく、

心血管疾患、高コレステロール血症に関係し、

糖尿病などの、前兆である、

肥満になる可能性が高いと伝えています。

私達の身体は、自分が食べたものでできています。

何を身体に入れるのかとても大切なことです。

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及川 三由紀

東京生まれ。
JAAアロマコーディネート協会インストラクター
セラピスト
NESセラピープラクティショナー
25年間、美容医療施設でエステを担当。
ナチュラル&ハーモニックスクールで、自然と人との調和を学ぶ。
現在、セラピスト、NESプラクティショナーとして、身体の不調和を見ていきながら、「身体と心と自然との調和」をモットーに、心、体、アロマ、ハーブ、食事、生活環境、植物等を統合した、自然と調和した暮らしを伝えている。

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及川 三由紀
東京生まれ。 JAAアロマコーディネート協会インストラクター セラピスト NESセラピープラクティショナー 25年間、美容医療施設でエステを担当。 ナチュラル&ハーモニックスクールで、自然と人との調和を学ぶ。 現在、セラピスト、NESプラクティショナーとして、身体の不調和を見ていきながら、「身体と心と自然との調和」をモットーに、心、体、アロマ、ハーブ、食事、生活環境、植物等を統合した、自然と調和した暮らしを伝えている。
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