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NES(ネス)波動測定サロン・アルモニアです。

現在、

子どもたちのADHD(多動症)、

LD(学習障害)、

アスペルガー症候群、

高機能自閉症などの

発達障害が問題になっています。

80年代から、

発達障害等の脳神経科学を研究してきた

東京都神経科学総合研究所の

黒田洋一郎氏は

発達障害、不妊症などが増えている背景に、

「ネオニコチノイド系」の

農薬の影響があると言っております。

最近、子供の体内や、

脳から

ネオニコチノイドが検出されています。

特に、

ネオニコチノイド系の農薬は、

脳に悪影響を与えます。

波動測定でも

脳の神経毒として出てきます。

アメリカの小児学会が

「発達障害の原因は、農薬である可能性が高い」

と警告し

政府に対策を勧告しました。

ヨーロッパでは、

ネオニコチノイド系の農薬は

禁止されている

地域もあるくらいです。

その農薬のリスクが

一番高いのが、

脳の発達の一番大切な時期にある、

胎児です。

人の脳は、

生まれる前、

胎児の時期に

脳の大部分が出来上がって

います。

それから、

新生児、乳児、幼児、

と脳が発達していきます。

中学生くらいまでが、

農薬が脳に影響します。

それだけでなく、

化学物質の影響は、

精子や卵子の段階での

不妊、着床しない、

流産、死産など、

非常に早い時期での、

重大な障害においては、

表になかなか出てきません。

ADHDや、

学習障害がわかるのは、

学校に入る6歳になってからですが、

その原因は、

胎児期など、

はるか前に遡ります。

その間には、

潜伏期が入るので、

因果関係の証明が難しいのです。

もっと気になっているのは、

若年性痴ほうの増加です。

黒田氏は、

ずっとアルツハイマー病の

研究をしてきました。

その中で、

1980年頃から、

50歳代で発症した患者さんを

全国から探しましたが、

とても少なかったのです。

ところが、今、

40歳代からの発症者も含めて

かなり増えています。

食品ごとの、

ネオニコチノイド系農薬残留基準は

日本では、

非常に高く設定され、

茶葉や、一部の果物など、

欧米の数百倍という例もあります。

つまり、健康に、

影響が出る可能性がある

とされる量に対して、

食品に残留しても、

良いという薬物の量が

日本では、

欧米に比べて高いのです。

そのため、

残留基準を守った食品を食べていても、

一日摂取許容量を

越えてしまうことが十分ありえます。

農薬の暴露の一番の原因は、

ネオニコチノイド農薬が使われた

野菜を毎日食べ、

体内に蓄積していく事です。

当たり前ですが、

毎日、毎日農薬を食べ続け、

それを毎年、毎年食べ続ければ、

蓄積します。

それを回避するには、食べ物に気を付ける事。

一人一人が、

無農薬の野菜にすることで、

農薬の使用を減らすことができるのです。

一人一人が、

行動することで、変わります。

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及川 三由紀

東京生まれ。

JAAアロマコーディネート協会インストラクター

NESセラピープラクティショナー

アクセサリー作家

25年間、美容医療施設でエステを担当。
ナチュラル&ハーモニックスクールで、自然と人との調和を学ぶ。
現在、セラピスト、NESプラクティショナーとして、身体の不調和を見ていきながら、「身体と心と自然との調和」をモットーに、心、体、アロマ、ハーブ、食事、生活環境、植物等を統合した、自然と調和した暮らしを伝えている。

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及川 三由紀
東京生まれ。 JAAアロマコーディネート協会インストラクター NESセラピープラクティショナー アクセサリー作家 25年間、美容医療施設でエステを担当。 ナチュラル&ハーモニックスクールで、自然と人との調和を学ぶ。 現在、セラピスト、NESプラクティショナーとして、身体の不調和を見ていきながら、「身体と心と自然との調和」をモットーに、心、体、アロマ、ハーブ、食事、生活環境、植物等を統合した、自然と調和した暮らしを伝えている。
及川 三由紀

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