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波動測定サロン・アルモニアです。

お盆のころになると、ニュースを見ていても

水の事故がとても多いです。

昔から

お盆の迷信で、お盆は水に近寄ってはいけないというものがあります

「お盆に海へ行くと幽霊に足を引っ張られる」

そんな言葉を聞いたことのある人も

いらっしゃるのではないでしょうか

お盆の海には霊が集まってくる?

海で亡くなった方がお盆に里帰りし、

再びあの世に戻る時には

海を泳いで帰るという言い伝えがあります

生きている人が海で泳いでいると、

一緒にあの世に連れて行こうとするらしいとか。。。

この迷信には様々な根拠があるようです。

土用波の危険性

お盆の時期の海は

土用波という

普段とは異なる性質の波が発生します

土用波の原因は、

遠くにある台風からやってくるうねりなどです。

土用波は

沖にある時はあまり目立たなく、

海水浴場のような

遠浅の海岸で

突然波が高くなるという性質をもっています。

離岸流による水難事故

「海に引っ張られる」と聞いて

ピンとくる人もいるでしょうが、

毎年「離岸流」による

水の事故がたくさん起こっています

離岸流(りがんりゅう)とは、

海岸の波打ち際から

沖合に向かってできる流れのこと

離岸流が発生すれば

膝くらいの深さでも

巻き込まれて引っ張られてしまうことがあるので、

霊に足を引っ張られたかのように

感じてしまうのかもしれません

水温低下により怪我の危険が増す

そして

この時期、海水などは

温度が低くなることが多くなるので

心臓麻痺や、

筋肉の痙攣などが起こりやすくなります。

「危険なので近づくな」というのは、

そのような理由で水難事故が多いので、

注意喚起を促しているものでもあるのでしょう。

クラゲが岸寄りしやすい時期

特に、8月〜10月ぐらいまでは

クラゲが大量発生する時期です。

7月には、

まだ生息範囲を

そんなに広げてないようなのですが、

8月下旬になると

人が海水浴を楽しんでいるエリアにまで

入ってくることがあります。

土用波によって、

沖にいるクラゲが

海岸付近に来ることも多いのです。

お盆過ぎたら、

海に入るのは注意が必要です。

及川 三由紀

東京生まれ。

JAAアロマコーディネート協会インストラクター

NESセラピープラクティショナー

アクセサリー作家

25年間、美容医療施設でエステを担当。
ナチュラル&ハーモニックスクールで、自然と人との調和を学ぶ。
現在、セラピスト、NESプラクティショナーとして、身体の不調和を見ていきながら、「身体と心と自然との調和」をモットーに、心、体、アロマ、ハーブ、食事、生活環境、植物等を統合した、自然と調和した暮らしを伝えている。

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及川 三由紀
東京生まれ。 JAAアロマコーディネート協会インストラクター NESセラピープラクティショナー アクセサリー作家 25年間、美容医療施設でエステを担当。 ナチュラル&ハーモニックスクールで、自然と人との調和を学ぶ。 現在、セラピスト、NESプラクティショナーとして、身体の不調和を見ていきながら、「身体と心と自然との調和」をモットーに、心、体、アロマ、ハーブ、食事、生活環境、植物等を統合した、自然と調和した暮らしを伝えている。
及川 三由紀

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