東京都港区南麻布、広尾駅徒歩5分

波動測定サロン・アルモニアです。

さて今回は

色んな角度でエネルギーを見ていきたいと思います。


『アトピー性皮膚炎』


アトピー性皮膚炎の方は


私の周りにも多いです。



症状が出たり、落ち着いたり、

症状がなくなった頃に

気管支炎で喘息のような発作の症状に


悩まされ続けたり。



アトピーと咳。

その繰り返しです。

「肺」は「皮膚」との深い関係もあり、

今や現代病とされるアトピー性皮膚炎も

様々な原因が取上げられていますが、

波動測定セラピーの概念として

「肺」と「皮膚」は陰陽の関係があるとみており、

「肺」と「皮膚」は表裏一体と言われています。

考え方として「喘息(肺)」と

「アトピー(皮膚)」は

どちらかが発症すると

片方が収まっていることが多いと言われています。

どちらの症状が出るかは、

メンタルとの深い関係があり

現時点の自分の問題と向き合う

ダイレクトなメッセージとして受け取れます。

「肺、咳、喉、腸」などの粘膜系は、

自分の中にある問題で、

「皮膚(アトピー)」は

外的要素と安全の問題とされています。

もちろん、全てではありませんが、

子供が喘息になる理由も、

母親の過干渉や

無関心が原因とも言われています。

発作として感情を無理やり出し

親の注目を自分に向けようとします。

子どもの頃からアトピーが出て

治まらないパターンは

親の関心を引くためだと聞きます。

身体と心は密接であり

時にはメッセージでもあるのですね。

皮膚は他者との境界。

子どもは親の愛情を

特に母親に触れることで

安心する感覚を得ます。

小さい頃にスキンシップできなかった、


または引き離された(思い込みを含む)

子どもは

潜在的に「見捨てられた」

という感覚が


刷り込まれるんですね。




そして過剰に他者の目を気にしたり


警戒心が強くなったり

人との距離感が掴めなくなるのです。


人間は大人になるにつれ

他者との境界線を

自身で作っていきますが

これをうまく作れなかったために


皮膚トラブルとなって現れるんですね。




『もっと私を見て』

そんな意識が皮膚表面に現れます。

また大人になってからのアトピー性皮膚炎は

潜在的に元々傾向はありますが


自立する段階で

社会性の問題と向き合う時に


症状として出ることがあります。


社会に出る

人の目に触れる


アトピー性皮膚炎になることで


『見られたくない』という意識から

人目に触れないように


自立をできなくしているということ。

社会に出ることを引き止めている。



そんな感じでしょうか。


ここで思うのが親との関係。


子どもの自立を阻害している親の存在。


いつまでも自分のそばに置いておきたい。


そんな親が多いこと。

子どもの自立を阻害する親は

それだけで罪なんです!

と個人的には考えます。


なんせ、

そんな例を御多分に洩れず

多く見てきているからです。



苦しんでいる子どもに気付けない親。

家族のあり方も考えてしまうほど

深いのですよ。


体は本当に正直。


しかしながら


人は変えられないので


自分から変わる!



この意識がとても大事。


相手に委ねてばかりでは

何も変わりません。

それが他人であっても親であっても。。


自立は自分が気付き


そして動き出すことが大事です★

ぜひ波動測定セラピーを

うまく取り込んで


動き出しましょう!


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及川 三由紀

東京生まれ。

JAAアロマコーディネート協会インストラクター

NESセラピープラクティショナー

アクセサリー作家

25年間、美容医療施設でエステを担当。
ナチュラル&ハーモニックスクールで、自然と人との調和を学ぶ。
現在、セラピスト、NESプラクティショナーとして、身体の不調和を見ていきながら、「身体と心と自然との調和」をモットーに、心、体、アロマ、ハーブ、食事、生活環境、植物等を統合した、自然と調和した暮らしを伝えている。

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及川 三由紀
東京生まれ。 JAAアロマコーディネート協会インストラクター NESセラピープラクティショナー アクセサリー作家 25年間、美容医療施設でエステを担当。 ナチュラル&ハーモニックスクールで、自然と人との調和を学ぶ。 現在、セラピスト、NESプラクティショナーとして、身体の不調和を見ていきながら、「身体と心と自然との調和」をモットーに、心、体、アロマ、ハーブ、食事、生活環境、植物等を統合した、自然と調和した暮らしを伝えている。
及川 三由紀

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